すみれぐみ NO.84

すみれぐみ NO.84

今日はお散歩に出かけました♪

「とっても近くで電車が見られるところがあるんだよ〜」と伝えると、「え!どこどこ?西口公園でしょ?」と興味津々な子どもたち😊

西口公園方面へ向かう途中の階段を下りると、あまり行くことのない西口に「えー!ここ?」と半信半疑な様子でした。
線路沿いのフェンス越しから眺めていると、目の前を電車が通過🚃!「うわー!!」と大喜びの子どもたちでした😊その後も「2番線に到着いたします」のアナウンスが聞こえるたびに、「来るかも!」とワクワクしながら待ち、京浜東北線や湘南新宿ラインなど、たくさんの電車を見ることができました🎶帰ろうと並び始めたタイミングでフェンスのすぐ近くの線路を列車が走り抜け、「近い!」「すごーい!」とジャンプをして喜ぶ姿も見られ、大興奮の子どもたちでした😆✨

その後は芝生広場へ移動し、久しぶりの戸外遊びを楽しみました。広い芝生の上を思いきり走り回ったり、セミや抜け殻を見つけて「目を見てみよう!」とじっくり観察したりと、夏ならではの自然にも親しむことができました☀️

さらに、とても大きなバッタを見つけると、虫博士たちは大興奮!「見せて!」「どこどこ?」とみんなが集まり夢中になって観察していました👀しかし、その中でバッタの足が一本取れてしまう出来事がありました。飛べなくなってしまったバッタを逃がすと、一生懸命歩いていく姿を子どもたちは静かに見守っていました。

園に戻ってからは、今日の出来事をみんなで振り返りました。「バッタさんはどんな気持ちだったかな?」と問いかけると、「飛べなくなって悲しい」「たくさん触られたら嫌な気持ち」など、子どもたちなりに相手の気持ちを考える姿が見られました。今回の出来事を通して、虫にも大切な命があること、生き物に触れるときは優しく思いやりを持って接することの大切さを、みんなで改めて感じる一日となりました。

電車をみている様子の動画です。↓